【LEF形
新小田原電鉄開業時に導入された各停車。
EEF形と同じくアメリカのインター・アーバンスタイルの電車となっており、当時の車両としては高加減速を誇った。
全車廃車解体されており、現存しません。
【LEU形
各停車の輸送力増強用車両。
全体的にスッキリとしたまとめ方になり、同期の急行車のEEW形と違って一般的な貫通扉を使用している為にコレと言った特徴は無い。
全車廃車解体されており、現存しません。
【LEP形
円滑な運行を促進する為に米国のPCCカーをベースとして開発された電車。
一番の売りである高加減速性能は駅間が短い酒電線に合い、現在の各駅停車用電車のスタイルを確立しました。
全車廃車解体されており、現存しません。
【LES形】
酒電各停車初のステンレスカー。同世代の急行車であるEEM形と比べると地味な印象を受けるが高性能。
鋼製各停車の茶色単色塗装のイメージを引き継いだ茶色帯を巻いている。
【LEL形】
EEL形と同じく旧性能電車の全廃を目的として導入された車両。
こちらも軽量ステンレス車体の採用、スタイリングの変更などを行なっている。
【LEN形】
LES形置き換えの為の新型各停車。こちらも酒電初の装備が数個見受けられる。
今までの各停車は急行車よりも装飾があまりされずに地味な外観となっていたが今回はほぼ共通デザインとなった。