【EEF形】
新小田原電鉄開業時に導入された急行車。
当時最先端のアメリカのインター・アーバンスタイルを取り入れ、追加料金不要ながら高レベルなサービスで鉄道省に対抗しました。
全車廃車解体されており、現存しません。

【EEW形】

急行のイメージアップの為に製造された車両。
着席/立席双方の乗客に前面展望を楽しんでもらう為に阪神電車851形「喫茶店」をベースとした前面デザインを採用。「西湘の喫茶店」として乗客に親しまれました。
全車廃車解体されており、現存しません。
【EEC形】
戦後登場した急行用の高性能車。
車体のスタイルも一新、スッキリとした外観となりその後の形式にも影響を与えた。
全車廃車解体されており、現存しません。
【EEM形】
酒電急行車初のステンレスカー。茶色に黄色帯の今までのスタイルから一新、銀色に黄色帯の明るいスタイルに変化。
ステンレス・アローと言う愛称が付けられた。
【EEL形
旧性能電車の全廃を目的に導入された車両。
EEM形をベースとしつつも時代の変化を反映、軽量ステンレス車体の採用、スタイリングの変更などを行っている。
【EEY形】
EEM形の置き換えとJRの新型車両投入に対抗するために登場した最新型車両。
酒電初の装備が数個見受けられるものの伝統的なスタイルはあまり変わっていない。